2019年10月03日

第3回『この戦場は南方』参加レポート【前編】

第3回『この戦場は南方』参加レポート【前編】
だいぶ時間が経ってしまいましたが、この夏、日米戦イベント第3回『この戦場は南方』(通称:ミナミカタ戦)に参加してきましたので、お気に入りの写真とともに簡単にレポートします。

写真はアメリカ海兵隊にカメラマンとして随行してくださったGJさんと、海兵隊員として参加された痛風陸戦隊のハルさんに撮っていただいたもので構成しています。
GJさん、ハルさん、素晴らしい写真をありがとうございました。

第3回『この戦場は南方』参加レポート【前編】
状況に先立ち、主催のミスターXさんが砂盤(さばん)を使用して、「攻撃と防御」の基本について講義を行いました。
最近のリエナクト・イベントにおいては、このような座学も、ごく普通になって来たようです。

第3回『この戦場は南方』参加レポート【前編】
さらに米軍側はシルバー軍曹のもと、叉銃や相互躍進、突撃要領などの教練を行いました。

第3回『この戦場は南方』参加レポート【前編】
教練後、日本軍支配地域に向け出発する我がアメリカ海兵隊シルバー分隊。
初日は偵察のみで終了。
偵察から、日本軍が障害構築の作業をしていること、一部の鉄条網の位置が判明しました。

初日の状況終了後、主催が用意してくださった、バーベキューを楽しみました。

第3回『この戦場は南方』参加レポート【前編】
二日目、我が部隊に敵陣地への攻撃命令下達。

索敵しながら前進する、小銃2組・組長スミスと私アーネスト・ハント二等兵。
米軍は兵士二人一組を単位として運用する「バディ・システム」を採用していて、今回、自分はスミス組長とバディを組ませてもらいました。

フィールドの緑が鮮やかで、南方ぽく見えなくもないですね。

第3回『この戦場は南方』参加レポート【前編】
海兵隊による日本軍陣地への攻撃に先立ち、日本軍が構築した鉄条網を切り開くスミスと自分。

有刺鉄線は、一昨年の第2回に続き実物です。
最近のリエナクトメントでは実物有刺鉄線を使うのがスタンダードになりつつあるようですが、運用と管理には厳重な注意が必要だと思います。

第3回『この戦場は南方』参加レポート【前編】
「突撃準備!着剣!」

今回のイベントは完全デコガン戦なので、ゴーグルは着用していません。
また、一般的なイベントにおいては着剣禁止が普通ですが、今イベントにおいては事前の指導や教練をしっかりと行った上で着剣が許可されています。
安易に真似をされないよう、お願いいたします。

<後編に続く>






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