2017年03月03日
『カレリアぐらし』レポート前編。

今回から2回にわたって、昨年の12月23・24日に、埼玉県深谷市のコード7さんで開催された、カレリアぐらし製作委員会さん主催のヒストリカルイベント、『カレリアぐらし』のレポートをお送りします。
写真は、初日のフリータイムを利用して、棒型手榴弾(G-MAX製の精密レプリカ)の構造と使用方法を講義する、ウンターオフィツィーァ・アイヒャー。
手元に置かれているのは実物の教範。
青いホーローカップは、有名なシンドラー社製のようです。
アイヒャーさんの野戦服の剣襟がイカしてますね。

フィールド駐車場に、ツェルトバーン8枚を使用したテントを建てました。
テントに対して人数が少なかったので、ゆったりと眠ることが出来ました。
左奥に見えるピラミッド型テントは、フィンランド軍の皆さんが使用していました。
ドイツ軍テント前で、夕食をとる衛生兵のミーツェ・ハイデマン。
右手にはAフレームを装着した兵用リュックが見えますね。
生活用品も充実していて素晴らしいです。

主催者様よりお話を頂いて、ドイツ軍の教練を担当しました。
短時間で、簡単なものでしたが、やるとやらないとでは大きな違いがあると思います。
ドイツ軍は8名、1個分隊規模で、陸軍少尉が指揮をとりました。
同規模のフィンランド軍と共闘して、ソ連軍に占領された味方陣地を奪回するのが、今回の任務です。
*この項は、ヴァルターさん、コード7さん、カレリアぐらし製作委員会さんから頂いた写真で構成しました。
ありがとうございます。
<この項続きます>
Posted by ハント at 21:05│Comments(0)
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