2012年11月10日
USAR『クバン橋頭堡』に向けて、その4。
USARさん主催のリエナクトメント『クバン橋頭堡』用に購入したzib-militaria.de製陸軍M41野戦服に基本的な徽章類を縫い付けました。
<写真左より>肩章はミリタリ屋さん製。肩章のウール生地はおそらくスイス軍の物。
襟章はZIBで購入した物。40年頃からのタイプのレプリカですが、ちょっと色が薄いです。このタイプは日本で流通していないようです。ミシン縫いしました。
<2枚目>いつものように手縫いした40年型のアドラー。野戦服を濃いめに染め直したので、良い感じに馴染みました。
<3枚目>シュミットさん製のオーバーゲフライター階級章。濃緑地。手縫いしました。
<4枚目>東部戦線従軍章リボン。
襟章やアドラーの縫い付けに付いては、いつも通り、シュミット&ゾーンさんのホームページの<特別展示室>「レプリカ服のディテールアップと記章・バッヂ類の付け方」を参考にさせて頂いています(シュミットさんに大変感謝致します)。
とりあえず完成したので、このままウィンターフロントや来年1月のHGG、軍装スキーで着用してから、クバン橋頭堡に向けてさらにウェザリングなどを施す予定です。
<この項続く>
Posted by ハント at 00:05│Comments(2)
│ イベント情報その他
この記事へのコメント
こんにちは
いつも思うのですが、アドラーの縫い付けがお上手で羨ましいです・・・
自分が縫うと、と言ってもミシンがないので手縫いなのですが、鷲の足からハーケンクロイツにかけてのラインがぐちゃぐちゃになってしまって、縫いなおすこと5~6回という状況なので(笑)
このタイプの襟章は東京のエリカでもひっそりと売られているタイプによく似ているように思われます。
WFでじっくり拝見させていただけると幸いです。
いつも思うのですが、アドラーの縫い付けがお上手で羨ましいです・・・
自分が縫うと、と言ってもミシンがないので手縫いなのですが、鷲の足からハーケンクロイツにかけてのラインがぐちゃぐちゃになってしまって、縫いなおすこと5~6回という状況なので(笑)
このタイプの襟章は東京のエリカでもひっそりと売られているタイプによく似ているように思われます。
WFでじっくり拝見させていただけると幸いです。
Posted by ハルトマン at 2012年11月12日 20:19
ハルトマンさん、こんにちは。
アドラーの下の部分は難しいですよね。
アイロンで仕付けても、すぐにグチャグチャになるので、爪楊枝などで整形しながら縫っています。
それから、襟章の情報、ありがとうございます。
東京のエリカさんは「ひっそりと」珍しい物を売っているので、あなどれないですよね。
アドラーの下の部分は難しいですよね。
アイロンで仕付けても、すぐにグチャグチャになるので、爪楊枝などで整形しながら縫っています。
それから、襟章の情報、ありがとうございます。
東京のエリカさんは「ひっそりと」珍しい物を売っているので、あなどれないですよね。
Posted by ハント
at 2012年11月13日 12:06
