2010年12月06日

『チュニジア戦線 ドイツ軍戦闘部隊』


ガリレオ出版刊グランドパワー別冊。定価2500円。

来年春にサムズミリタリ屋さんが「チュニジア戦線」のイベントを計画していらっしゃるそうなので、これは予習に丁度良いと思い購入しました。
チュニジアの戦いの全容を、文章および編成表と地図、写真とキャプションで詳説しています。
自分がイベントでやろうと思っている第5降下猟兵連隊(後にヘルマン・ゲーリング猟兵連隊に改称)の写真も何枚か掲載されていました。
チュニジアは水と食べ物が豊富であったとの記述もあって、北アフリカ=砂漠のイメージの自分には新鮮でした。

チュニジア戦線と言うとちょっとマイナーな感がありましたが、資料としては他に、大日本絵画刊でオスプレイ・ミリタリー・シリーズの日本語版『カセリーヌ峠の戦い1943』もありますので、ここに来て意外と充実しています。

ミリタリ屋さんのイベントもタイムリーな感じで、とても楽しみです。
是非実現して欲しいものですね♪





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この記事へのコメント
チェニジアってことはアメリカ軍は我々にフルボッコにされる必要がありますね。でもSSの参加が見込めない&熱帯装備なんてほとんどもっていないだろうから、第5降下猟兵連隊が主役みたいなもんでしょうかw

熱帯装備を売り払ってしまったので、自分は不参加です(涙)参加するとしたら第2レンジャー大隊ですが(米軍じゃないか!?)

ガリレオ出版は最近新刊を出してくれないので、悲しい限りですね。
Posted by メルダース at 2010年12月06日 23:03
メルダースさん、コメントありがとうございます。

降下猟兵はウールの降下パンツを空軍熱帯パンツに替えるだけで一応形になりそうなので最もお手軽ですよね。
自分は空軍のサンドのシャツと舟形帽をロストバタリオンで、パンツをミリタリ屋さんで購入しようかと考えています。

米軍もチュニジアの装備を再現するのは難しいなんて話を聞きましたんで、細部は置いておいて雰囲気重視で良いんではないかと思います。

栃木の採石場跡地という新フィールドも楽しみです♪
Posted by ハント at 2010年12月07日 12:46
サムズの北アフリカ・イベントに従軍した…次のUSAR『幻だろう』イベントは!
チェニジア帰りの降下猟兵…イタリア戦線を希望・熱望します(笑)
Posted by ヴァッハ at 2010年12月08日 00:42
ヴァッハさん、コメントありがとうございます。
アフリカのアームバンドを付けた降下猟兵、非常に魅力的ですよね〜。
イタリア戦線は良いとして、後は「いつ、どこで、敵部隊は?」が問題ですよね。
『ストーミング・イーグルス』でも読み直しておきます♪
Posted by ハント at 2010年12月08日 13:12
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