2017年05月12日

『ドイツ軍行軍・野営会』レポートその6。


続きです。

翌朝。
朝食は、エスビットで湯を沸かし、コーヒーと乾パンで簡単に済ませました。
二日目はこの宿営地で教練や装備の手入れなどを行おうと思っていたのですが、ポツリポツリと雨。


しばらくテントで雨宿りしていましたが、やがて本降りになってしまいました。
弱まる気配もないので、やむなく宿営地での状況は終了としました。


本降りの雨の中を撤収準備。

雨具は各自1枚のツェルトバーンしかないので、テントをバラさないと雨具はなく、またテントをバラすと装備が濡れてしまうので、撤収は段取りをよく考えてから実行しました。

また、イベントで雨に降られて思うのは、雨具(ツェルトバーン)とブーツの防水の大切さですね。
登山用品に、刷毛で塗る布用の防水材があるので、ツェルトはそれを塗り、ブーツは底と本体の隙間に皮革用ウォーター・プルーフを充填する感じに塗ったら良さそうです。


雨中の行軍にも関わらず笑みを浮かべる分隊員たち。
リエナクターの鑑ですね。


基地としていた駐車場に到着。
その後、速攻で最寄りの温泉施設へ移動して、入浴、昼食、休憩をして流れ解散しました。

参加者の皆様、お疲れさまでした。
また、フィールドを提供してくださいました御殿場SVGNET様、様々なサポートをしてくださったsilver様、差し入れに来てくださいましたバートン様と奥様、カメラマンを買って出てくださいましたKöpke様には、改めて御礼申し上げます。

今後もボチボチとこのようなイベントを開催していきますので、ご興味のある方は是非参加してみてください。

<この項終わります>


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