2011年10月20日

USAR『ラヴノヴィル近郊の戦い』その6。


サンマルコフ砲台の爆破が不完全であったため、中隊長ピルツ工兵中尉は全兵力を持って砲台への突入と破壊を命令しました。
写真は突入に備えて待機する我が中隊で、手前が第1分隊で先頭には自分、右手奥の林の中には第2分隊が潜んでいます。
右手前で火焔放射器のタンクを背負っているのはロルフ・ジヘル二等兵。
彼は火焔放射器による伏撃で、敵2名を倒す活躍を見せました。


しかし、ドイツ軍が反撃する前にアメリカ軍による追撃が始まり、我が中隊はさらに後退を余儀なくされてしまいました。
右手奥におそらく小隊長グローバー少尉殿から反撃の指示を受ける自分と、第2分隊長を勤めたアルバート上等兵がいます。
中央付近に棒状の物を持っている兵士がいますが、鉄条網などを除去するために使用する爆破筒です。
中央手前の兵士は、腰に工兵用のノコギリやワイヤーカッターを装備しています。

*Keinさん、マルセルさん、ラオホさん、良い写真を有り難うございました。

<続きます。>






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この記事へのコメント
うわ!
やっぱり、俺太いなー!

でも、工兵装備がよく見える写真でよかった。
Posted by クルーガー二等兵 at 2011年10月20日 21:35
クルーガーさん
写真の角度が体格の良さを強調してしまいましたね。
失礼致しました(汗)。

しかし、おっしゃる通り工兵装備がバッチリわかるのが、実に良いのです。
Posted by ハント at 2011年10月21日 12:11
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