2011年03月22日

USAR『バストーニュ2』その2。


各イベントで大活躍しているベルガーさんの自走砲。確か縮尺3/4というお話でした。
対フランス戦で大量に鹵獲(ろかく)したオチキス戦車をベースにした自走砲、10.5cm leFH16(Sf) auf Geschützwagen 39H(f)がモデルのようです。
ドイツ週間ニュースに、ノルマンディーに配置された陸軍第21戦車師団をロンメル元帥が視察するシーンがあって、同師団所属の同系列自走砲が出ているようです。


自走砲戦闘室内部。
内外部ともに総金属製です。装甲板の継ぎ目に溶接跡が見えます。
照準器はライフル用スコープみたいですね。

イベントに車輛があると大変盛り上がりますね〜。
実車がもちろん最高ですが、自作車輛でもベルガーさんの自走砲のクオリティがスタンダードになると嬉しいですね。
贅沢かも知れませんが、そうあって欲しいです。


キャタピラ跡のついた田舎道を歩く自分と、何やら楽しげなグローバーSS上等兵。
陸軍将校姿が大変お似合いになるグローバーさんですが、SS擲弾兵姿もとても決まってますね♪

2人ともエンドウ豆迷彩のズボンを着用しています。
自分のは、ミリタリ屋さんが一番最初に出したM44迷彩服のレプリカなのですが、ちょっとパターンが大きく見えますね。

最後に、作戦終了後、戦友に宛てた手紙を紹介して、この項を終わります。

「ブレーメンのシュミット!
君を欠いた中隊は苦戦した。いつか復帰してくれる事を中隊全員が願っているよ。

その写真はヴァルターという僕の母方の従兄弟だよ。
母の旧姓はペッセルというんだけど、ヴァルターは一族の大英雄なのさ。
僕も国防軍にいたが、擲弾兵一筋で戦車に乗った事はないよ。

それはそうと、作戦終了後、ツァイルSS大尉から驚くべき命令が下った!
その内容は・・・・・・・あれ?何だっけか。
ペルブティンのせいか物忘れがひどくって。

うん、じゃあ、またな。手紙を待ってるよ。 」





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