2016年04月18日

『川中島合戦戦国絵巻2016』


昨日、山梨県石和温泉で開催された『川中島合戦戦国絵巻』に、上杉軍松本隊の足軽として参加して参りました。

昨年は抽選に漏れて参加できませんでしたが、今回で4回目の参加です。
午前中は本降りの雨にどうなるかと思いましたが、本番は見事に晴れ上がり久々のチャンバラゴッコを楽しみました。

仲間内で2隊を編成、陣笠に赤い帽垂れ、旗指物の先に銀団扇、槍先に赤布を垂らして統制し、合戦に臨みました。
合戦で目立っていたのか、退場時にはスタッフの方に「先頭でどうぞ」とおっしゃって頂き、上杉軍の先頭に立って意気揚々と会場を後にしました。

皆様、お疲れさまでした。また有り難うございました。
とくにお茶を大量に差し入れてくださいましたF様。
お茶は2隊で分けてありがたく頂きました。わざわざ大変ありがとうございました。
また何かのイベントでお会いするのを楽しみにしております。

*写真は武田軍。風が強かったので旗指物がよくはためき、とても見事でした。
  


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2014年04月21日

『川中島合戦戦国絵巻2014』


昨日、山梨県石和温泉で開催された『川中島合戦戦国絵巻』に、上杉軍須田隊の足軽として参加して参りました。

今回は戦闘方法に工夫を凝らし、大将副将が敵武将とやり合っているうちに、我々足軽が側面と背後に回り込み、大人数で一気に討ち取ると言う姑息な、いや巧みな戦法を実施、多数の敵武将を討ち取る事に成功しました。
この戦法を編み出した副将曰く「戦(いくさ)に卑怯も糞もないわ、愚か者め」との事(笑)。

皆様、お疲れさまでした。また有り難うございました。
にしても刀を持つと興奮しますね。
やはり遺伝子に何かあるんでしょうかね(笑)。

*写真は親方様(上杉謙信公)を囲んでの須田隊。  


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2013年04月21日

『川中島戦国合戦絵巻2013』


山梨県石和温泉で開催された『川中島合戦戦国絵巻』に、上杉軍竹俣隊の足軽として参加して参りました。
昨年に続き2回目、いろいろと要領を得ているので、より楽しむ事が出来ました。
観客の中に山梨県在住のドイツ軍仲間を見つけるという、嬉しいビックリもありました。

皆様、お疲れさまでした。また有り難うございました。
来年以降も参加したいと思っています♪

*写真の種子島はドイツ軍仲間のベルクさんご製作のもので、製作途中ながら内蔵のパンパン銃を撃発する事ができます。
この木製銃をベルクさんは21挺(!)も持参されていました。
今後の展開が楽しみです♪  


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2012年07月28日

HGG8『シュガーローフの戦い』


先日開催された御殿場SVGNETさんのリエナクトメント・イベントHGG8『シュガーローフの戦い』の写真を頂きましたので、ちょこっと紹介します。

1枚目は個人壕を掘って一息ついてる自分です。
米軍のTボーンスコップの使い勝手の良さと、サラサラした火山灰地のおかげで、ロートルの自分でも十分な深さに掘れました。

この後、警戒しながら昼食をとりました。
今回用意したメニューはアヲハタの缶詰ポークアンドビーンズとクラッカー。
ポークアンドビーンズは冷たいままでも結構イケましたね。
今後も携行食に採用しようと決めました。

塹壕掘りと塹壕での食事は、兵隊気分にいい感じに浸れるリエナクトメントの醍醐味かと思います♪

初日は教練も行われました。
膝撃ちの姿勢をとる自分です。

M1ライフルはマルシン社製6mmガスブローバックを新規に購入しました。
結局、BB弾は全く撃たなかったのですが、ブローバックとクリップ排出はすこぶる快調で気持ちよかったです。
夏場のリエナクトメント用に割り切るのであれば、かなりオススメです。
考えてみればトイガンの購入って数年ぶりでした(笑)。

海兵隊のウェブ装備はアメリカのAT THE FRONTで購入した物です。



状況終了で記念撮影をする我がスプリンターズ小隊。

自分にとって夏の太平洋戦イベントは、普段は敵味方に分かれている米軍の皆さんと行動をともに出来る、貴重な機会になっています。
今回も大変楽しかったです♪
主催者及び関係者の皆様、全参加者の皆様、お疲れさまでした&有り難うございました!!

葉流さんの痛風陸戦隊にも大変素晴らしいレポートがありますので、是非!そちらもご覧ください。  


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2012年05月20日

『武器と防具 幕末編』


戦国時代に続いて、今回は幕末の話題を。
『武器と防具 幕末編』 新紀元社刊、1.995円。
戊辰戦争時の新政府軍(いわゆる官軍)の軍装の資料として購入しました。

幼少のみぎり、テレビで栗塚旭主演の『新撰組血風録』『燃えよ剣』など新撰組もの、幕末もののドラマを観る機会が多かったのですが、心惹かれたのは主役の新撰組ではなく、ドラマ終盤に登場する敵役の「官軍」でした。
これはドラマ『COMBAT!』を観て、サンダース軍曹やヘンリー少尉ではなく、敵役のドイツ軍に思い入れするメンタリティーと一緒でしょうね、きっと(笑)。

さて月日は流れて、1/1ドイツ軍にどっぷり浸かっている自分に、あの「官軍」を強烈に思い出させてくれたのが、この業界の有名人さめひろしさんのホームページ「みりさば」さんでした。
そこには、新撰組や幕末をテーマとしたイベントでの「官軍ユニット」の大活躍が繰り広げられていて、心の奥底に眠っていた「官軍萌え」な気持ちを大いに刺激してくれました。
また、官軍ユニットの参加者の多くがWW2マニアの方たちとかぶっており、実はお仲間多数である事にも心強いものを感じました。

さて、本書『武器と防具 幕末編』ですが、戊辰戦争時の幕府軍と新政府軍の軍装を各藩別に多数のモノクロイラストで解説しています。
当時は戦術や武装・軍装が旧来のものから西洋式へ一大転換する過渡期であり、実に様々なスタイルがあってミリタリーマニア的にもとても面白いですね。
軍服は、南北戦争時の放出品で固めた完全な西洋式から、洋服を見よう見まねの和裁で作ったものや、上は洋服に下ははかまなんて言う和洋折衷、あるいは戦国時代とさほど変わらない鎧兜一式などもあったりします。

資料としては今後大変役立ってくれそうですし、読み物としても非常に楽しめた1冊です♪  


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2012年04月16日

『川中島合戦戦国絵巻』


山梨県石和温泉で開催された『川中島合戦戦国絵巻』に、上杉軍松本隊の足軽として参加して参りました。
初参加ながら、ヴェテランの皆さんのご指導もあって、無茶苦茶楽しんでしまいました♪

皆様、お疲れさまでした。また有り難うございました。
特に御殿場組ツアーを仕切ってくださった取り扱い中尉殿とシルバーさんには厚く御礼申し上げます。
普段は独米、日米に分かれていますが、全員同じ上杉軍だったのもとても嬉しかったです。

*写真は待機中の上杉軍。満面の笑みを浮かべるのは足軽姿のクライネさん。左奥にはハイドリヒさんも見えます。
数百人の足軽の統一美は目を見張るものがあって非常に感動しました。
このイベントは正調のリエナクトメントと言って良いですね。
リエナクター諸氏ならば必ず楽しめると思います。  


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