2017年09月12日

『特攻!アドルフ親衛隊』【2】公開しました。


オリジナルの戦争漫画『特攻!アドルフ親衛隊』第2回をWEBで公開いたしました。
大戦末期のドイツ軍が活躍する娯楽戦争アクション、ご笑覧いただければ幸いです。

今回は登場人物が一気に増え、ドイツ軍制服の徽章類・勲章類の書き込みにかなり時間と労力が取られてしまいました。
今後はもう少し細部を省略しなければ・・・と思っています(苦笑)。

画像下のキャラクターは、実在の人物・シェレンンベルクSS大将。
なかなかの二枚目で、ジャック・ヒギンズの小説の主人公になったりもしています。

「pixiv」さんで公開中です。

『特攻!アドルフ親衛隊』【2】

では引き続きよろしくお願いいたします!  


2017年07月22日

『特攻!アドルフ親衛隊』公開しました。


オリジナルの戦争漫画『特攻!アドルフ親衛隊』第1回をWEBで公開いたしました。
大戦末期のドイツ軍が活躍する娯楽戦争アクション、ご笑覧いただければ幸いです。

シナリオは完成していますが、最終的にどの程度のボリュームになるかは自分でもわかっていません(笑)。
更新も不定期かつ遅くなる可能性大なので、気長にお付き合いいただけたら有り難いです。

画像は本作品の主人公、カール・オストヴァルト陸軍大尉。
ドイツ系バルト人で、特殊部隊陸軍ブランデンブルク師団所属、潜入と特殊工作のエキスパートという設定です。

「pixiv」さんで公開中です。

pixiv『特攻!アドルフ親衛隊』【1】

よろしくお願いいたします!  


2017年01月02日

オリジナル漫画『駐在19号』を公開中。


オリジナルの読み切り漫画『駐在19号』をpixivにて公開しました。
容量の関係で前後編に分けましたが、全48ページです。
画力、技術、内容、すべてお恥ずかしい限りのものですが、お時間のあるときにご笑覧いただけると幸いです。
後半にミリタリー要素が若干あります。

駐在19号(前編)

駐在19号(後編)  
タグ :漫画マンガ


2016年08月21日

『PLATOON』イラスト。


以前、御殿場SVGNETさん主催のベトナム戦争イベント、『PLATOON』の告知用に描いた手描きイラストを、パソコン上でポスター調にいじってみました。

ベトナム戦争時の米軍装備はある程度持っているのですが、ナム戦イベントとなかなかタイミングが合わず、もう何年も参加できていません。
来年あたりは、北ベトナム人民軍あたりで、『アホカリ』とかに行きたいなぁ、などと遠い目をしながら思っています(笑)。

  


2015年10月16日

漫画『オストフロント/東部戦線』


学生時代に描いた、ドイツ軍が主人公の戦争漫画をpixivにて公開しました。
タイトルは『オストフロント/東部戦線』、短編6本を時系列に並べたオムニバス、全62ページです。
いろいろとぬるいのですが、今の自分が見返しても丹精込めて描いてるなぁと思えます。
ご笑覧頂ければ幸いです。
http://pixiv.me/ernst_hunt

画像はオムニバスの一編、『花園』のタイトルページより。  


2015年08月25日

漫画『タイムピース』第18話。


世界文化社刊『時計ビギン』掲載の漫画『タイムピース』第18話の制作終了、納品しました。

今回はドイツの名門時計メーカー、A.ランゲ&ゾーネを取り上げています。
同社は19世紀、ドイツ・ドレスデンの南、グラスヒュッテで創業、軍用時計も数多く生産していたようです。
しかし、第二次世界大戦後、東ドイツ側にあったためにブランドとしては一時消滅。
長い休止期間を経て、東西ベルリンの壁崩壊後に見事復活を成し遂げた、波乱万丈の歴史を持つ時計メーカーです。

9月10日発売ですので、よろしければご笑覧ください。  


2015年07月03日

LINEスタンプ発売中です。


ミリタリーと関係のない宣伝で申し訳ありませんが、自作LINEスタンプ「乙なねこ。」が発売中になりました。
ご愛顧のほどよろしくお願い致します。
http://line.me/S/sticker/1157241  


2015年05月08日

『オストフロント』イラスト。


昨年、開催されたWW2ヒストリカル・イベント『オストフロント』用に描いたイラストをまとめて再アップしておきます。
当ブログ独自にデザインした非公式バージョンです。


こちらはドイツ軍オンリーのカラーバージョン。

関西圏のドイツ軍とソ連軍、そして東部戦線イベントは今非常に熱いですね。
今後が大変楽しみです♪  


2015年03月21日

自作LINEスタンプ。


ミリタリー、ドイツ軍の話題ではありませんが、ちょっと宣伝です。
昨年ちょこちょことやっていた初LINEスタンプがようやく承認されて、2セットリリースできました。
よろしければLINE STOREでご覧ください。
よろしくお願いいたします!
https://store.line.me/stickershop/product/1127951/ja


http://line.me/S/sticker/1085070  


2013年07月13日

学生時代のWW2ドイツ軍マンガ。


今回は自分が学生時代に描いた作品を紹介します。
もう30年以上前になってしまいましたが、大学時代は漫画研究会に所属し、ドイツ兵が主役の戦争マンガを描いたりしていました。
ここ最近、その頃の古い黄ばんだ原稿を引っ張り出して来て、データ化しコミックスタジオというソフトでリフレッシュするのにハマっていました♪


昔から、装備品を付けたドイツ兵の後ろ姿が大好きだったので、今見ても装備品の描き込みには「執念」を感じますね(笑)。
当時はレプリカの装備品すら一つも持っていなかったので、資料はもっぱら『WW2ドイツ軍兵器集』やタミヤMMシリーズの箱絵などを利用したものでした。

いつか、何らかの形でまとめた物を公開出来たらと思っています。
  


2013年03月02日

『タイムピース』第8話「ムッソリーニの腕時計」


「中野カンフー」名義で描いているコミック『タイムピース』で、二次戦がらみのストーリーを取り上げましたので紹介します。
今回のストーリーは、原案も担当しました。
脚本は前作『時計起原物語』に引き続き、テレビドラマや映画でも活躍されている村川康敏さんが執筆されています。
カラー16ページです。

3月9日(土)発売の世界文化社刊『時計BEGIN』春号に掲載されます。
二次戦がらみと言っても、戦争そのものの描写などはありませんが、ご興味がありましたら、是非ご覧になってください♪

ご購入して頂けた場合は、是非アンケート葉書に「面白い、単行本化して欲しい」と書いて送ってくださいませ。
非常に助かります(笑)。   


2011年08月03日

『HGG』イラスト。


静岡県御殿場市で年2回のペースで開催されているヒストリカルゲームイベント『HGG』告知用イラストの完成版です。
上半分が日本陸軍とアメリカ海兵隊の太平洋戦線、下半分がアメリカ陸軍とドイツ陸軍のヨーロッパ戦線のイメージです。

ドイツ軍の資料に関しては事欠かないのですが、日本軍と米軍に付いてはほとんど資料を持っていないので、もっぱら『軍服画報』(ホビージャパン刊)のお世話になっております。

HGGの直近のイベントは9月3・4日(土日)に行なわれる第7回『沖縄戦シュガーローフの戦い』です。
ご興味のある方は是非ご参加ください。
自分もドイツ系アメリカ人のアメリカ海兵隊二等兵として参加の予定です。
詳しくは御殿場SVGNETさんのホームページをご覧ください。  


2011年07月27日

『HGG』イラスト下絵。


静岡県御殿場市で年2回のペースで開催されているヒストリカルゲームイベント『HGG』告知用に描いているイラストの下絵です。
上半分が日本陸軍とアメリカ海兵隊の太平洋戦線、下半分がアメリカ陸軍とドイツ陸軍のヨーロッパ戦線のイメージで描いています。

HGGはヒストリカル「ゲーム」を謳っているのですが、実際の内容はすでに本格的なリエナクトメントにステップアップしている感じです。
直近のイベントは9月3・4日(土日)に行なわれる第7回『沖縄戦シュガーローフの戦い』ですので、ご興味のある方は是非ご参加ください。
詳細に付いては御殿場SVGNETさんのホームページをご覧ください。  


2011年07月23日

『PLATOON!』イラスト。

左:北ベトナム正規軍兵士
右:アメリカ陸軍第1騎兵師団第7騎兵連隊の兵士。

7月30・31日(土日)に静岡県御殿場市で開催されるベトナム戦争ヒストリカルゲーム『PLATOON! 』用に描いたイラストです。
イベントの詳細に付いては御殿場SVGNETのホームページをご覧ください。  


2011年04月05日

『時計起源物語』


「中野カンフー」名義で描いたコミック『時計起源物語』の下書きです。
今回のストーリーには、ドイツ軍の軍用時計や日系二世部隊などが出て来るので紹介しました。時計専門誌なので、ミリタリー的なマニアックさはないのですが。

それから、ストーリーの一部に、冬モトスや御殿場などにドイツ軍降下猟兵で参加されていたカナダ人のジェイミーさんから伺った、おじいさまの体験談とジェイミーさんのお気持ちを参考にさせて頂いています。
ジェイミーさんのおじいさまは、第二次大戦中、連合軍兵士としてイタリア戦線に従軍されたのだそうです。
ジェイミーさんご自身もカナダ陸軍機甲科の予備役将校なので、軍人の家系なのですね。
今頃どうされているのかなぁ・・・。

世界文化社刊『時計BEGIN』春号。こちらに載っております。
コミックの脚本は。テレビドラマや映画でも活躍されている村川康敏さんが執筆されています。
まだ流通しているはずなので、ご興味があればどうぞ♪

ご購入して頂けた場合は、是非アンケート葉書に「単行本化して欲しい」と書いて送ってくださいませ。
非常に助かります(笑)。  


2011年03月10日

イベント告知用イラスト。


さて、記事削除のとばっちりで一旦消したイラストを再アップしておきます。
こちらはサイン入りのオリジナルです。
水性ペンのプロッキー極細とPiNの0.1ミリでペン入れしてからコピーし、トナーを溶かさないアルコール系マーカーのコピックで着色しています。

以前は御殿場に、イタリア軍空挺部隊(イラストのヘルメットにフサフサを付けている兵士)の方がいらしてましたが、今はどうなんでしょうね?
ホームページをたたまれて久しいですが。  


2011年01月20日

『Last Blitzkrieg』イラスト。


完成した『Last Blitzkrieg』告知用イラストです。
水性ペンのPiNの0.1ミリでペン入れした物をいったんコピーしてから、アルコールマーカーのCOPiCで仕上げました。

『Last Blitzkrieg』は3月19、20日の二日間、和歌山県橋本市で行われるWW2欧州西部戦線をテーマにしたヒストリカルゲームイベントです。
詳しくは下記の公式ホームページをご参照ください。
http://www.his-event-kansai.com/west/

WW2ドイツ兵、アメリカ兵でお近くの方、ご都合の良い方は是非!ご参加ください。
自分も主催者の方に誘って頂いたのですが、春は関東もイベントラッシュなので、ちと厳しいかもです。無念。  


2011年01月09日

『Last Blitzkrieg』イラスト下絵。


いくつか仕事が重なり忙しくしていて、更新が滞ってしまいました。
仕事のうちの一つが、関西圏のヒストリカル・イベント『Last Blitzkrieg』の告知用イラストで、これはその下絵です。

何でも、このイベントで関西名物のヘッツァーが引退するとかしないとかで、ヘッツァーの勇姿も見納めになるやも知れません。
イベントの詳細に付いては、またご案内します。

しばらく忙しく更新スピードが遅くなりそうですが、よろしくお願い致します。  


2010年10月17日

「降下猟兵/モンテ・カッシノ1944」イラスト。




懇意にさせて頂いているUSARさんからお話を頂いて、以前描いたイベントの説明用モノクロイラストに、後日サンプル用として着色してみた物です。

イメージしたのは、イタリアはモンテ・カッシノ戦における空軍降下猟兵二等兵です。
二等兵にしては老けすぎてたかも・・・知れません(笑)。
背中のバッグは降下猟兵独自の装備である布製のガスマスク・ケースです。

*イラストの受注制作が可能です。
出版社、メーカー、ショップ、広告代理店などの皆々様、ご興味がありましたら、コメント欄に書き込みをしてください。よろしくお願い致します。  


2010年10月10日

「武装SS擲弾兵/ノルマンディー1944」イラスト。


日本での先駆的リエナクター・グループ、USARさんからお話を頂いて以前描いた説明用モノクロイラストに、後日サンプル用として着色してみた物です。
イメージしたのは、第12SS戦車師団「ヒトラー・ユーゲント」か、第17SS装甲擲弾兵師団「ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン」の若い擲弾兵といった感じでしょうか。
この頃の被服と装備は、中期と後期の過渡期と言えそうで、なかなか魅力的だと思っています。

*イラストの受注制作が可能です。
出版社、メーカー、ショップ、広告代理店などの皆々様、ご興味がありましたら、コメント欄に書き込みをしてください。よろしくお願い致します。