2014年03月19日

WW2ドイツ陸軍軍装によるスキー訓練in白馬八方尾根。


今回で5回目となった恒例のドイツ軍装によるスキー訓練に参加してまいりました。

場所は一昨年にも行った白馬八方尾根スキー場。
今回は総勢10名で、WW2ドイツ陸軍歩兵科の野戦服と規格帽着用でスキーを楽しみました。
形式上だけで全く何もやりませんでしたが、下士官で参加して来ました。

自分は皆勤でこの企画に参加しているのですが、4年前の初回に比べると皆さん大変上達していて頼もしかったですね。
自分の場合、年齢が年齢なので、これ以上上達しないのかな〜とも思いました(泣笑)。

参加された皆様、お疲れさまでした。そして有り難うございました。
特に幹事役のマルセルさんには厚く御礼申し上げます。

集合写真の他、数枚写真を撮りましたので、後ほどどこかにアップしてメール等でお知らせしますので、しばしお待ちください。  


2013年04月03日

WW2ドイツ軍装によるスキー訓練in妙高その2。


先日のスキー訓練の写真をジークさん、ラオホさんより頂きましたので、キャプションを添えて軽く紹介致します。
(ジークさん、ラオホさん、有り難うございました。)

1枚目はゲレンデをバックにした自分です。今回はオーバーゲフライターで参加しました。
左腕の袖階級章の下に着用しているのは自作のリフト券入れです。
皮革等で作りましたが不具合が判明したので、来シーズンは改良しようかと思っています。


特徴ある妙高山をバックにした隊員の一部。
右よりハラーさん、ビーリッヒさん、マルセルさん、アイヒャーさん。
倒れている隊員は残念ながら、どなただか判別不能でした。


今回、初参加されたクライネさん。
いつも通りいい味を出されていますが、スキー経験者との事で大変お上手でビックリしました。


雪が降り始めたゲレンデにたたずむグローバー分隊長をはじめとした隊員たち。
妙高高原は昨年まで行っていた白馬に比べると施設面で少々劣りましたが、ゲレンデ自体は広々としたロングコースが多くて快適でした。

WW2ドイツ軍装によるスキー訓練は4回目でしたが、今回も大変楽しかったです。
来年以降も是非参加したいと思っています♪
ご興味のある方は、自分などにコンタクトをとってみてください。  


2013年03月11日

WW2ドイツ軍装によるスキー訓練in妙高。


今回で4回目!毎年恒例のドイツ軍装によるスキー訓練に参加してまいりました。

場所は新潟県妙高高原池の平温泉スキー場で、日程は1泊2日。
今回は新規参加者2名を含む総勢11名の1個分隊で、WW2ドイツ陸軍歩兵科の野戦服と規格帽着用でスキーを楽しみました。

初日は晴れ、二日目は小雨のち雪、最終的にはブリザードと、めまぐるしく天候が変わりましたが、軍装スキーとドイツ軍談義で大変楽しむ事ができました。
まずスキー自体が面白いですし、それに大好きなドイツ軍装が加わり、さらに楽しい仲間たちと一緒なのですから、楽しくて当然ですね♪

今回はなぜか他のお客さんから一緒の記念撮影を頼まれる事が多かったです。
たぶん10件以上はやりましたかね〜。異例の多さでした(笑)。

参加された皆様、お疲れさまでした。そして有り難うございました。
特に毎年企画および引率してくださるヘァ・ウンターオフィツィーァ・グローバーには厚く御礼申し上げます。

*写真はそのグローバー分隊長の大変格好良いポートレートです。  


2012年03月18日

WW2ドイツ陸軍軍装によるスキー訓練in白馬。


今回で3回目!恒例となったドイツ軍装によるスキー訓練に参加してまいりました。

場所は日本でも有数のスキーリゾート白馬。
今回は仲間がさらに増え、総勢14名で、WW2ドイツ陸軍歩兵科の野戦服と規格帽着用でスキーを楽しみました。
初日が雨という悪コンディションでしたが、それでも大好きなドイツ軍装で、皆でワイワイとスキーをするのは本当にもの凄く楽しいです!

写真は我々がお世話になったアーリア(!)ホテルさんの外観です。
(スキー中の写真はカメラの調子が悪く撮れなかったので、後日紹介するかもです。)

参加された皆様、お疲れさまでした。そして有り難うございました。
特に企画および引率してくださったヘァ・ウンターオフィツィーァ・グローバーには厚く御礼申し上げます。  


2011年03月24日

軍用スキー。


先日のドイツ陸軍軍装によるスキー訓練より。
ヴェスナー曹長殿が軍用スキーを2セットお持ちなので、一式を貸与して頂き基本を教えて頂きました。

山岳ブーツはスイス軍の、ゲートルはイギリス軍の代用品を自前で用意しました。
軍用スキーは某国現用装備ですが、基本は今も昔と変わらないため、スイス軍の山岳ブーツで全く問題なく使用出来ました。
降下ブーツの踵にもスキー用の溝があるので、使用可能かも知れませんね。
規格帽に載せているのは代用品の山岳ゴーグルで、透明のレンズを東急ハンズで買ったスモークグレーのアクリル板に交換してあります。

ヴェスナー曹長殿が使用中の軍用スキーのアップ。
板はグラスファイバー製だそうで、裏側にはサカナの鱗状のモールドがあるので、「歩くスキー」(クロスカントリー)の要領で斜面を登る事が出来ます。

ビンディングは金属と皮革で出来ていて、山岳ブーツのつま先と踵を固定するようになっていますが、一般的な物*と違い踵を浮かす事が出来ます。
現在の目から見ると非常に心もとない固定方法に思えましたが、実際使用してみると、ぐらつくような事は全くなく、滑っていても現用のスキーのビンディングと何ら変わらないように思えました。目からウロコでしたね〜。
(*アルペンスキー。対して踵が浮くのはノルディックスキー。)

ゲレンデのふもとで練習しましたが、緩斜面であれば自分のような初心者でもスイスイ登る事ができました。
しばらく練習した後、「何か行けるかも」と思ってゲレンデに出たみたら、全然ダメ。
ステンステンと転びまくってしまいました(笑)。
普通のスキーとはやはり何かが決定的に違うみたいですね。

軍用スキーで中級者コース程度を普通に降りられるレベルになったら、さぞや楽しいだろうなぁと思います♪
ヴェスナー曹長殿には厚く御礼申し上げます。  


2011年03月01日

'11WW2ドイツ陸軍軍装によるスキー訓練その2。


ドイツ陸軍軍装によるスキー訓練から写真を2枚紹介します。

右からシュミットさん、マルセルさん、パウルスさん、ラオホさん、ハラーさん、ヘルムートさん、ペーターゼンさん、ガーラントさん、シュプブロスキーさん(ドイツ名を間違ってたらゴメン。コメント欄で指摘してくださいませ)。
左は一切合切仕切ってくださったグローバーさん。


後ろ姿も決まってますな♪
水筒をぶら下げている隊員がいますが、実はリフトのシートに引っかかる危険性があり、お勧めしません。
何を隠そう、昨年の自分が実証済みなのでした(長年愛用していた水筒カップを壊した上に紛失しました。エ〜ン)。

<業務連絡>
Yahoo!フォトに写真をアップしましたので参加者の方は持って行ってください。
2週間程公開しておく予定ですので、その間によろしくお願いします。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/hant1944wss/lst?&.dir=/&.src=ph&.view=t  


2011年02月28日

'11WW2ドイツ陸軍軍装によるスキー訓練。


自分は昨日一足先に帰ったのですが、今年も信州でスキー訓練イベントが開催されました。
写真は初日に記念撮影した時の物です(前列向かって左端が自分です)。

昨年より増えて総員13名。全員が陸軍野戦服と統一規格帽もしくは山岳帽といういでたちです。
参加者の階級はフェルトヴェーベル1名、ウンターオフィツーァ1名、ゲフライター3名、シュッツ8名と言うバランスのとれた構成となりました。

主催をしてくださったグローバーさんと参加者の皆さんにフィーレンダンク!  


2010年09月07日

WW2ドイツ軍軍装でのスキー訓練。



今年の春先に、ドイツ軍の軍装でスキー訓練を行なうと言う素敵なイベントに参加した時の1枚。列の奥から2番めが自分です。
写真を撮っている兵士があと一人がいるので、後期の1個分隊8人の兵下士官が揃いました。陸軍とSSの混成になってますが。
スキー教官をやってくださった将校役の方は、資格をお持ちの本物の教官です。

自分、一応スキー経験者なのですが、筋持久力がまるで落ちていて、すぐにヘロヘロになってしまいました。
次のシーズン以降も是非この企画には参加したいのですが、事前に多少トレーニングをしておかないとイカンなぁと思っています。
・・・と言うか、今からやっておかないとマズいな(汗)。