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2017年07月22日

『特攻!アドルフ親衛隊』公開しました。


オリジナルの戦争漫画『特攻!アドルフ親衛隊』第1回をWEBで公開いたしました。
大戦末期のドイツ軍が活躍する娯楽戦争アクション、ご笑覧いただければ幸いです。

シナリオは完成していますが、最終的にどの程度のボリュームになるかは自分でもわかっていません(笑)。
更新も不定期かつ遅くなる可能性大なので、気長にお付き合いいただけたら有り難いです。

画像は本作品の主人公、カール・オストヴァルト陸軍大尉。
ドイツ系バルト人で、特殊部隊陸軍ブランデンブルク師団所属、潜入と特殊工作のエキスパートという設定です。

「pixiv」さんで公開中です。

pixiv『特攻!アドルフ親衛隊』【1】

よろしくお願いいたします!  


2017年07月19日

リヒター戦闘団募集します!


山梨県北杜市のサバイバルゲームフィールド、SteelForestさん主催のWW2ヒストリカルゲーム・イベント『マーケットガーデン作戦』の詳細が発表されました。
公式サイトホームページ左上「開催イベント詳細」でご確認ください。

自分は、リヒター戦闘団(10SSフルンツベルク先遣隊)設定の部隊を有志で組んで、参加したいと考えています。
付きまして、部隊員として一緒に遊んでくださる方を、広く募集します。

■募集要項および注意事項は以下の通りです。

*募集は武装SS擲弾兵の兵階級(SSグレナディァ〜SSロッテンフューラー)のみです。

*ご希望の方は当記事コメント欄で、「ドイツ名、階級、使用武器、両日参加か二日目参加か」を明記の上、参加表明をお願いいたします。

*イベントへの申し込みは別途、個別に公式サイトにて行ってください。

*公式サイトでの申し込みの際、部隊名は「ドイツ軍WSSリヒター戦闘団」とご記入ください。

*機関銃手、第2機関銃手(弾薬手)、正・副分隊長等の役割は、ある程度人数が揃った時点で調整してお願いします。

■被服装備のレギュレーションは以下の通りです。
(注!イベントそのもののレギュレーションとは異なり、あくまで当有志部隊のレギュレーションですので、ご注意ください。)

<以下必須装備>

ヘッドギア:ヘルメット(各種SSパターンの迷彩カバー、偽装網の装着可)、SS船形帽、もしくは規格帽(WSSの徽章を付けること)。

被服:ウール野戦服上下、HBT野戦服上下、HBT訓練作業服上下、SSM44迷彩服上下(いわゆるドットパターン)のいずれか、もしくはそれらの組み合わせ。
(各種SSパターンの迷彩スモックの着用可。被服には必要なWSS徽章を付けること。カフタイトルを付ける場合は「フルンツベルク」の物にすること。)

装備:兵用ベルト&SS兵用バックル、重装サスペンダー、使用武器に対応した弾薬ごう(MGの場合は工具ポーチと拳銃&ホルスター)、雑嚢、水筒、飯盒とスプーン&フォークもしくはカラトリーセット。

フットウェア:ジャックブーツもしくはアンクルプーツとレギンスの組み合わせ。

火器:軽機関銃(MG34もしくはMG42)、小銃(Kar98k)、突撃銃(MP44など)
(短機関銃については正・副分隊長の装備とします。)

<以下推奨装備>

各種WSS迷彩パターンのツェルトバーンとペグ&ポール(可能であれば持ち寄ったツェルトでテントを張り、部隊で宿営したいと思います)、
銃剣、ガスマスク携行缶&ガスシートバッグ、手榴弾(投擲用は軽くて安全なものに限ります)、MG用弾薬箱(お持ちの方はご持参いただけると助かります)
(スコップについては穴を掘る機会もないので、推奨装備には上げていませんが、装備して頂くのは大歓迎です。)

以上、有志部隊「リヒター戦闘団」に加わって頂ける方を募集いたします。
お誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。

*画像は、今イベントと同テーマだったUSARさんのリエナクト『フェーヘル攻防戦』('06)より拝借しました。
車輌はベルガーさんご自作の38H(f) 10.5cm自走榴弾砲です(素晴らしい出来!)。
今度のイベントに登場することはないと思いますが、とても雰囲気があるので使わせて頂きました。  


Posted by ハント at 21:05Comments(0) イベント情報その他

2017年07月10日

東ドイツ軍ブーツ補修。


10年以上前に御徒町の中田商店さんで購入した東ドイツ軍のジャックブーツをこの度補修しました。
10年以上、イベントだけでなく日常にも使用してきましたが、さすが実物軍用品、傷ついたり靴底が減る以外、ビクともしませんでした。
当時の購入価格5000円でしたので、元を取って余りある良い買い物でしたね。


今回の補修も、池尻大橋の靴修理店シューオブライフさんにお願いしました。
減ったカカト部分にゴムのパーツを接着して整形してもらっています。
修理代は2000円ほど。
継ぎ目はよく見ないとわからないですね。


この足首のシワが良いのですよね。
自分の足にもとてもよく馴染んでくれています。

革表面の塗装が激しく落ちていたので、「鉄媒染のタンニン染め」で黒染めして、ペースト状の靴墨で仕上げました。
これでもう10年、働いてくれそうです。
  


Posted by ハント at 21:05Comments(0)ドイツ軍装備

2017年07月03日

『1944ノルマンディー』写真。


先日開催された『1944ノルマンディー』の写真を、SS-KB(親衛隊戦争報道班)で参加されたアイヘンドルフさんより大量に頂戴しましたので、その中でも特にお気に入りの写真を、簡単なキャプションとともに紹介します。

アイヘンドルフさん、素晴らしい写真をありがとうございました!


ドイツ陸軍歩兵部隊。

フィールドのSteelForestさんは、オーナーさんが大のWW2好きであり、フィールドのコンセプトも「大戦時のベルギーの片田舎」なので、とにかく大戦軍装が似合います。


集結する武装親衛隊擲弾兵たち。非常に格好良いですね。


WSSの機関銃チーム。


こちらは射撃中の陸軍機関銃チーム。

今イベントのドイツ軍には3挺の機関銃がありました。
MG(機関銃)はドイツ軍歩兵分隊の中核なので、有り難かったです。

陸軍歩兵科ゲフライターの伝令として戦闘に参加。
今回はゲーム運営という役割があったので、指揮には直接関わりませんでした。

左胸に装着しているのは、ドイツ軍の小型無線機です。
米軍のsilverさんが自作されたもので、特定小電力無線機を内蔵しており、実用できます。

指揮に関わらなかったので、ゲーム中は自由に動けたため、小銃で20ヒットほど稼がせて頂きました。
そんなこんなで非常に満足なイベントでした。

9月には同フィールドでマーケット・ガーデン作戦が予定されておりますので、ご興味がおありでしたら、是非ご参加下さい!

  


2017年06月27日

『1944ノルマンディー』無事終了!


自分が企画協力させていただいたイベント、『1944ノルマンディー』無事終了いたしました。
ご参加、ご出店、ご賛同いただいた皆様、大変ありがとうございました。

梅雨の真っ只中、若干の降雨はあったものの、予定も完全消化できました。
ドイツ軍は、陸軍分隊、武装SS分隊、混成分隊(降下猟兵、海軍、ジョージア人義勇兵、陸軍)の3個分隊を編成。
連合軍は、米101空挺とレンジャーを基幹とし、ドイツ軍よりやや優勢な戦力を持っていたようです。


初日は両軍共簡単な教練を行ったのち、ドイツ軍が占領する村に、連合軍が偵察を行うというミニゲームを行いました。
二日目の本ゲームは、午前と午後に村をめぐる攻防戦を行い、二戦とも米軍の完勝で終わりました。


SteelForestさんとう二次戦にぴったりのフィールドで、初心者向けのWW2ヒストリカル・ゲームをお腹いっぱい楽しんでいただくのが、当初からの目的でしたので、少しは目的を達成できたのかなと、企画立案者としてホッとしています。

9月には同じくSteelForestさんで、米軍のsilverさんご企画で、オランダ、マーケット・ガーデン作戦をモチーフとしたイベントが予定されています。
詳細が出ましたら告知しますので、こちらも是非奮ってご参加ください。

*写真はSS-KBアイヘンドルフさんに撮って頂きました。大変ありがとうございました!   


2017年06月17日

『1944ノルマンディー』まであと1週間!


不肖私が企画とゲーム運営で参画させて頂いているイベント、ヒストリカルゲーム入門編『1944ノルマンディー』までいよいよ1週間となりました。

主催のSteel Forestさんによりますと、17日現在の参加者54名、内訳は連合軍30名、ドイツ軍24名とのことです。
引き続き公式サイトにて申し込みを受け付けていますので、ぜひお誘い合わせの上、奮ってご参加ください。

心配なのは天気ですが、多少の降雨であれば決行する心積もりです。
よろしくお願いいたします。


画像は総統の肖像写真とドイツ陸軍第352歩兵師団の師団マークをあしらった看板。
*画像に関し、いかなる政治的・思想的意図もありません。

総統の写真はゲームに使用するアイテムです。
この写真をフィールド内村落の小屋3軒に一つずつ配置して、ドイツ軍が確保している場合は「表」、連合軍が確保している場合は「裏」にする事によって、どちらの軍が村を占領しているか判断します。

352師団の看板はドイツ陸軍宿営地にでもぶら下げておこうかと思っています。

それから蛇足かも知れませんが、一応諸注意を上げておきます。

*気温・湿度が高くなる可能性があります。熱中症にご注意ください。
フィールドには上水道や自動販売機はありません。
スポーツドリンク、十分な量の飲料水、塩飴などのご用意をお願いします。

*逆に夜間は冷え込む可能性があります。防寒対策を十分にしてください。

*フィールドセーフティーには屋根がありません。
降雨時や日よけ用として、タープやテントなどをお持ちの方はご持参される事をお勧めします。

以上よろしくお願いいたします!
  


Posted by ハント at 17:30Comments(2) イベント情報その他

2017年05月29日

ドイツ軍教練会のお知らせ。


来る6月24日、SteelForestさん主催のWW2イベント『1944ノルマンディー』の初日フリータイムを利用して、不肖私の主催で「ドイツ軍教練会」を実施します。

『1944ノルマンディー』にドイツ軍でご参加される皆様、よろしければ是非ご参加ください。
もちろん!初心者の方も大歓迎です。
教練会と言ってものんびりやりますので、お気軽にどうぞ。

『1944ノルマンディー』の詳細に付きましては公式サイトホームページ上部「開催イベント詳細」にてご確認を、お申し込みは「予約・お問い合わせ」から行ってください。

■日時:6月24日(土)希望者がいらっしゃいましたら随時行います。

■場所:山梨県北杜市SteelForest

■参加費:教練会としては無料(別途『1944ノルマンディー』の参加費が必要です)。

■教練会の目的:練度向上と親睦。

■内容:整列、基本の姿勢と動作、ライフルドリル、行進、伏せ、前進、後退など。

■募集軍、兵科:ドイツ軍であればなんでもOKです。

■募集階級:制限なし。

■必要な被服装備:訓練作業服上下もしくは野戦服上下(コットン製、ウール製ともに可。上は兵用シャツのみでも可)、舟形帽もしくは規格帽、ベルト&バックル、小銃、弾薬ごう1個もしくは2個、ジャックブーツもしくはアンクルブーツ&レギンス。

■推奨装備:銃剣

■昼食:配給はありませんので、各自ご用意ください。

■申し込み:特に必要ありません。参加希望者は当日、私に申告してください。ただし『1944ノルマンディー』の申し込みは必須ですのでご注意ください。

■天候などによる開催の可否について:『1944ノルマンディー』の開催可否に準じます。

以上、よろしくお願いいたします。

*写真は『第1回ドイツ軍教練会』より、silverさんの撮影によるもの。
silverさん、ありがとうございました。  


Posted by ハント at 21:05Comments(0) イベント情報その他

2017年05月12日

『ドイツ軍行軍・野営会』レポートその6。


続きです。

翌朝。
朝食は、エスビットで湯を沸かし、コーヒーと乾パンで簡単に済ませました。
二日目はこの宿営地で教練や装備の手入れなどを行おうと思っていたのですが、ポツリポツリと雨。


しばらくテントで雨宿りしていましたが、やがて本降りになってしまいました。
弱まる気配もないので、やむなく宿営地での状況は終了としました。


本降りの雨の中を撤収準備。

雨具は各自1枚のツェルトバーンしかないので、テントをバラさないと雨具はなく、またテントをバラすと装備が濡れてしまうので、撤収は段取りをよく考えてから実行しました。

また、イベントで雨に降られて思うのは、雨具(ツェルトバーン)とブーツの防水の大切さですね。
登山用品に、刷毛で塗る布用の防水材があるので、ツェルトはそれを塗り、ブーツは底と本体の隙間に皮革用ウォーター・プルーフを充填する感じに塗ったら良さそうです。


雨中の行軍にも関わらず笑みを浮かべる分隊員たち。
リエナクターの鑑ですね。


基地としていた駐車場に到着。
その後、速攻で最寄りの温泉施設へ移動して、入浴、昼食、休憩をして流れ解散しました。

参加者の皆様、お疲れさまでした。
また、フィールドを提供してくださいました御殿場SVGNET様、様々なサポートをしてくださったsilver様、差し入れに来てくださいましたバートン様と奥様、カメラマンを買って出てくださいましたKöpke様には、改めて御礼申し上げます。

今後もボチボチとこのようなイベントを開催していきますので、ご興味のある方は是非参加してみてください。

<この項終わります>  


Posted by ハント at 21:05Comments(0)

2017年05月08日

『1944ノルマンディー』受付開始!!


企画及びゲーム運営で協力させて頂いている、WW2ヒストリカル・ゲーム入門編『1944ノルマンディー』の申込受付が開始されました。

日程は6月24・25日(土日)、主催と開催場所はは山梨県北杜市のサバイバルゲームフィールドSteelForestさんです。
イベント詳細は公式サイトホームページ上部「開催イベント詳細」にてご確認を、お申し込みは「予約・お問い合わせ」から行ってください。

ご都合が合いましたら、是非お誘い合わせの上、お好きな「ノルマンディー・スタイル」で奮ってご参加ください。

自分はドイツ陸軍第352歩兵師団第916擲弾兵連隊のウンターオフィツィーァ、もしくはゲフライターで参加の予定です。
初日にはイベント内イベントとして、不肖私主催で「ドイツ軍教練会」も開催の予定です。

以上、よろしくお願いいたします!!  


Posted by ハント at 13:13Comments(0) イベント情報その他

2017年05月05日

『ドイツ軍行軍・野営会』レポートその5。


続きです。

短距離ですが行軍して宿営地に到着、装具を外してしばし休憩しました。
当時の写真をイメージして、装備品は整頓、小銃は叉銃しました。


休憩後、各自1枚携行したツェルトバーンを連結して、テントを設営。
8名の参加者がいたので、ツェルト8枚使用のテント1棟を作る事が出来ました。


一夜の住まいの完成。
各自携行した毛布とコート各1枚を寝具として眠りました。

ちなみに当時のドイツ軍だと、中隊段列の支援を受けている場合、テントの中に馬の飼料用の飼い葉(かいば)を敷き詰めて、寝床としていたそうです。


参加メンバーが持ち寄ったドイツ軍のテント用備品。

上からポール&ペグケースの実物、レプリカ。
ポールの実物、ATF製レプリカ、フランス軍用代用品。
ペグの実物、ATF製レプリカ、戦後代用品(?)。

規定によれば、兵士一人が携行するのは、ポール1本、ペグ2本、ロープ1本となっており、4人でツェルト4枚使用のテントを作ることができます。


日が暮れて、乏しい明かりの中で、夕食とささやかな宴会を行いました。

*この項はKöpkeさんに撮って頂いた写真で構成しました。
Köpkeさんありがとうございます。

<この項続きます>




  


2017年04月28日

『ドイツ軍行軍・野営会』レポートその4。


続きです。

背嚢及びリュックサックの梱包が終わって、お互い助け合ってそれらを背負う分隊員たち。


行軍準備が完了して、後ろ姿を記念撮影。
当イベントの主要な目標が「歩兵が行軍時に携行できる装備だけで野営する」事なので、この装備のみを持ってフィールド奥の野営予定地まで前進し、一晩宿営します。


「グルッペ、マルシュ!(分隊、前進!)」
一列縦隊で野営予定地まで前進。

トールニスター(馬革背嚢)の蓋に、畳んだツェルトバーンと毛布が挟み込んであります。
当時のドイツ軍の歩兵行軍は、中隊段列(輸送部隊)の様々な支援を受けて行われるのが普通で、ここまで重装備というのは稀なケースかも知れません。


先頭を行く自分です。
ウール服は暑いわ、重装サスペンダーが肩に食い込んで痛いわで、早くもグロッキーな表情ですね(笑)。

*この項はKöpkeさんに撮って頂いた写真で構成しました。
Köpkeさんありがとうございます。

<この項続きます>  


2017年04月22日

今後のイベントスケジュール2017年度改訂版。


個人的に情報収集した、WW2ドイツ軍関係プラスアルファの、今後のイベントスケジュール・改訂版です。
*写真は御殿場『COMBAT!10』より。
公式カメラマンさんに撮って頂きました。ありがとうございます。

face014月30日(日)/都立産業貿易会館台東館/『第82回・ビクトリーショー』/サムズミリタリ屋

face015月6・7日(金土)/デザートストーム川越
/WW2ヒストリカルゲームイベント『PHS-10』/project PHS
*大人気のイベントの第10回です。
残念ながら、繁忙期のため参加できません。

face015月27・28日(土日)/大阪市心斎橋アメリカ村サンポウルB1
/『ショットショージャパン2017春』/DSI CLUB

face016月16・17・18日(金土日)/群馬県旧浅間サーキット/『MVG2017』
サムズミリタリ屋
*昨年に続きミリタリ屋さんのWW2イベントです。今度は2泊3日との事です。
ノルマンディー戦と日程が接近しすぎてしまったので、残念ながら不参加です。

face016月24・25日(土日)/山梨県北杜市Steel Forest
/WW2ヒストリカル・ゲーム入門編『1944ノルマンディー』/SteelForest
*前回のバルジの戦いに次いで、SteelForestさん2回目のWW2イベントです。
今回は企画とゲーム運営で協力させて頂いており、当日はドイツ陸軍歩兵科で参加の予定です。
初日にはイベント内イベントとして、自分主催でドイツ軍教練会を行う予定です。

face017月2日(日)/愛知県 CRA old camp
/『☆二次さば!!番外編☆ 〜軍装キャンプ(労働有り) & WW2定例集会〜』/ゆかりんさん
*軍装キャンプとWW2定例集会との事です。
*追記しました。

face017月9日(日)/千葉県CAMP DEVGRU/『MAFさば WWⅡ貸切』/MAFさん
*MAFさん主催のWW2サバゲイベントです。
CAMP DEVGRUさんはWW2向きのフィールドのようですね。

face017月15・16日(土日)/御殿場市内/WW2日米戦イベント『この戦場は南方』
日米戦実行委員
*この世界では顔役であるミスターX氏主催の太平洋戦イベント第2回目です。
アメリカ海兵隊で参加の予定です。
*追記しました。

face017月22・23日(土日)/新潟県長尾市栃尾/『第五回新潟ヒストリカル』
ヒストリカルな日々
*新潟で精力的に開催されているWW2イベントです。お近くの方は是非!
*追記しました。

face017月23日(日)/都立産業貿易会館台東館/『第83回・ビクトリーショー』/サムズミリタリ屋
*追記しました。

face019月23・24日(土日)/山梨県北杜市Steel Forest
/WW2ヒストリカル・ゲーム『マーケット・ガーデン作戦』/SteelForest
*バルジ、ノルマンディーに続いて、SteelForestさん3回目のWW2イベントです。
今回は企画とゲーム運営を米軍のsilverさんご協力で開催されます。
リヒター戦闘団(10SSフルンツベルクの先遣隊)で部隊を組んで参加の予定です。
*追記しました。

*イベントの詳細については公式ホームページなどでご確認ください。
各イベントでご一緒した折りは、よろしくお願い致します。  


Posted by ハント at 21:05Comments(2) イベント情報その他

2017年04月21日

『ドイツ軍行軍・野営会』レポートその3。


続きです。

今回は、参加者の皆さんが用意した、糧食や小物などを紹介します。
1枚目は、アイヒャーたちがご用意された、3人分のの糧食。

上段は行軍時に支給される行軍食を再現した物。
四角い缶詰の上にはタバコがのっています。

下段は、背嚢に常に入れておく携行食。
一種の非常食でしょうね。
肉の缶詰と乾パン袋に入れられた乾パンです。


乾パンの支給。
乾パンは、日本で広く流通しているものがドイツ軍型なので、そのまま代用品として使えます。


自分が用意した乾パン(左)とチョコレート。
ネット上で見つけたラベルを使用してデッチ上げた物なので、リアルではありませんが、雰囲気はあるということで。

乾パンは、一般的な物より大きい、トランプの手札サイズのもので、フランス軍型らしいです。
このタイプも、ドイツ軍が対フランス戦時に大量に接収したそうで、ドイツ軍として使ってもそれほど不自然ではないとか。
「ネービー乾パン」という商品名で、ネットショッピングで購入しました。

今回の野営で、都合2食分の主食を乾パンでまかないましたが、元々乾パンが好きなのもあって、苦ではなかったですね。


こちらはタッシェンランペ(懐中電灯)に使用できる4.5Vのバッテリー。
ミッツさんがヨーロッパ旅行で本体を調達、ラベルをアイヒャーさんが作成されたとかで、細部までとてもよく出来ています。
自分も一つ譲っていただきました。

<この項続きます>  


2017年04月14日

『ドイツ軍行軍・野営会』レポートその2。


続きです。

トールニスター(いわゆる馬革背嚢)の梱包はドイツ軍仲間のアイヒャーさん指導のもと行われました。
一次資料をご自分で一から読み解かれたそうで、その探究心には本当に頭が下がります。
おかげさまで、このイベントが大変アカデミックになりました。


指導を受けた後に早速自分の背嚢でもやってみます。
背嚢の蓋には、シャツとタオル。
本体には靴下、くるぶし部分を潰したアンクルブーツ、飯盒、クリーニングキット、缶詰、カンパン袋。
靴の中や隙間に靴磨き用品や身だしなみ用品を詰め込みます。


さらにアイヒャーさんの指導のもと、マンテル(コート)を背嚢に縛着するため、巻くように折り畳む方法、マンテルロールを実践しました。
画像のように3人掛かりで行います。

*マンテルロールの詳細については『アームズマガジン』2017年1月号『リエナクトメントのススメ』をご覧ください。
著者のSTEINERさんは、マンテルロールの方法が記載されている一次資料のご提供もしてくださったそうです。


マンテルロールを自分の兵用リュックサック(レプリカ)に縛着したところ。
リュックサックの梱包については、背嚢のような規定はないらしいので、好き勝手に詰めてあります。
リュックの中にはツェルトバーン1枚、毛布1枚も収納してあります。

*<追記>リュックサックの梱包にも規定(?)があることが判明しました。
実物コレクター・エーデルマンさんのサイト『東部戦線的泥沼日記』で図解入りで紹介されています。
リュックサックの梱包もいずれキチンとやらねばと思います。


*この項はKöpkeさんに撮って頂いた写真で構成しました。
Köpkeさんありがとうございます。

<この項続きます>  


2017年04月10日

『1944ノルマンディー』詳細が出ました!


先に「イベントスケジュール」でお知らせしていた、WW2ヒストリカル・ゲーム入門編『1944ノルマンディー』の詳細が発表されました。

6月24・25日(土日)、主催は山梨県北杜市のサバイバルゲームフィールドSteelForestさん、自分は企画・ゲーム運営・告知を協力させて頂いています。
また御殿場SVGNETさんのご協力も頂いております。

詳細は公式サイトホームページ上部「開催イベント詳細」でご確認ください。

ご都合が合いましたら、是非お誘い合わせの上、お好きな「ノルマンディー・スタイル」で奮ってご参加ください。

自分はドイツ陸軍第352歩兵師団第916擲弾兵連隊のウンターオフィツィーァ、もしくはゲフライターで参加の予定です。
初日にはイベント内イベントとして、不肖私主催で「ドイツ軍教練会」も開催の予定です(追って詳細を発表いたします)。  


Posted by ハント at 21:05Comments(0) イベント情報その他

2017年04月07日

『ドイツ軍行軍・野営会』レポートその1。


今回は、2016年9月17・18日に静岡県御殿場市で開催された、不肖私主催のWW2イベント『ドイツ軍行軍・野営会』を、画像とキャプションでレポートします。

画像は行軍装備を整えた参加者の皆さん。
左奥が自分です。
進行役ということで、ウンターオフィツィーァの分隊長を務めさせて頂きました。


野営地までの行軍を前に、フィールドの駐車場付近で装備のチェックと梱包を行いました。
参加者がそれぞれ時間と手間をかけて集めた、装備や生活用品などの展示の場ともなり、なかなか壮観でした。


自分の野戦服とポケットの中身。
このイベントでは、オーパーツ(時代設定に合わないもの、当時の兵士としてふさわしくないものをこう呼んでいます)を極力排することを目標としました。
コンパス、ホイッスル、缶切り、スプーン&フォーク、ポケットナイフ、ハンカチ、ちり紙、マッチ、包帯、ゾルトブーフ、財布、くし、手袋をそれらしくポケットに収納。


野戦装備も並べて1枚。
飯盒は実物ですが、塗装がほとんど落ちてしまって、アルミの地肌が完全に出ています。

*この項はKöpkeさんに撮って頂いた写真で構成しました。
Köpkeさんありがとうございます。

<この項続きます>  


2017年04月03日

『ベラルーシパルチザン戦』終了!


ベラルーシパルチザン戦より無事帰還いたしました。
死ぬほど面白いイベントでした。
また次回がありましたら死んでも参加したいです(笑)。
皆様ありがとうございました!

ご興味のある方は是非!次回のご参加を!  


Posted by ハント at 10:05Comments(2) イベント情報その他

2017年03月10日

『カレリアぐらし』レポート後編。


『カレリアぐらし』レポートの後編です。

当日の自分の軍装。ドイツ陸軍歩兵科ゲフライターで参加しました。
大戦後期のごく一般的な歩兵ですが、気持ちは陸軍第122歩兵師団所属と言うことで(笑)。


一列横隊のドイツ軍部隊。奥にはフィンランド軍部隊がいます。

このイベントの特筆すべき点は、本番の戦闘前に、実際のフィールドで攻撃の演習を何度も行ったことです。

具体的には、横隊となったフィンランド軍・ドイツ軍が交互に援護射撃と前進を繰り返す、交互躍進でソ連軍に奪われた味方陣地に肉薄する。
陣地前にソ連軍が地雷をばらまいて作った、簡易な地雷原に集束手榴弾で通路を開削する。
開削した通路から一気に陣地に突入して、敵を制圧、逆襲に備えて布陣する、というものです。

この一連の動きを、フィンランド軍将校指揮のもとに、何度も入念に練習しました。

このような内容のイベントは、今まで経験がなく、非常に刺激的で面白かったです。


演習中、伏せの姿勢のドイツ軍部隊。
演習を繰り返すうちに、少しずつ動きがよくなり、要領を得て行きました。

演習ののち、本番の戦闘。
当然、前方からは銃撃を受け、思わぬところに伏兵がいたりで、演習のようには行きません。
損害を受けては、撤退、再編成、再攻撃を何度も繰り返しました。

突撃命令を何度も下すフィンランド軍将校が「鬼」のように思えたりもしました(笑)。


陣地前に擱坐(かくざ)した、戦車の砲塔から短機関銃を撃つソ連軍戦車兵。
高い位置から撃ち下ろしてくるので、厄介な敵でした。
同僚のクローゼと集中射撃を加えて、これを排除。

その後、フィンランド兵が地雷原に通路を切り開きました。
満を持しての一斉突撃!ついに陣地奪回に成功しました。


任務を達成して一息。
「やれやれ」といった表情ですね(笑)。

イベント終了後、有志で温泉施設に寄って、食事と仮眠をとり、帰路につきました。

このような硬派で意欲的なイベントが、比較的若い層の人たちの手で開催されたことに、とても感銘を受けました。
次回も可能な限り、参加したいと思います。

*この項は、ヴァルターさん、コード7さん、カレリアぐらし製作委員会さんから頂いた写真で構成しました。
ありがとうございます。

<この項終わります>



  


2017年03月03日

『カレリアぐらし』レポート前編。


今回から2回にわたって、昨年の12月23・24日に、埼玉県深谷市のコード7さんで開催された、カレリアぐらし製作委員会さん主催のヒストリカルイベント、『カレリアぐらし』のレポートをお送りします。

写真は、初日のフリータイムを利用して、棒型手榴弾(G-MAX製の精密レプリカ)の構造と使用方法を講義する、ウンターオフィツィーァ・アイヒャー。
手元に置かれているのは実物の教範。
青いホーローカップは、有名なシンドラー社製のようです。

アイヒャーさんの野戦服の剣襟がイカしてますね。


フィールド駐車場に、ツェルトバーン8枚を使用したテントを建てました。
テントに対して人数が少なかったので、ゆったりと眠ることが出来ました。

左奥に見えるピラミッド型テントは、フィンランド軍の皆さんが使用していました。


ドイツ軍テント前で、夕食をとる衛生兵のミーツェ・ハイデマン。
右手にはAフレームを装着した兵用リュックが見えますね。
生活用品も充実していて素晴らしいです。


主催者様よりお話を頂いて、ドイツ軍の教練を担当しました。
短時間で、簡単なものでしたが、やるとやらないとでは大きな違いがあると思います。

ドイツ軍は8名、1個分隊規模で、陸軍少尉が指揮をとりました。
同規模のフィンランド軍と共闘して、ソ連軍に占領された味方陣地を奪回するのが、今回の任務です。

*この項は、ヴァルターさん、コード7さん、カレリアぐらし製作委員会さんから頂いた写真で構成しました。
ありがとうございます。

<この項続きます>  


2017年02月26日

『HSW16(ヒスサバウエスト16)』開催!


この春もWW2イベントが多いですね。
イベントの主催者さんたちは、他のイベントとかぶらないように、日程を組むのに苦心をされているようです。

さて今回は、微力ながら、関西のイベントの告知協力をいたします。
おなじみ、関西ヒストリカルイベント運営事務局さん主催のWW2装備限定ヒストリカルサバイバルゲームイベント『第16回ヒスサバウエスト=HSW16』が、3月19日、和歌山県のバトルランド−1さんで開催されます。
前泊も可能とのことです。ご興味ある方は是非!ご参加下さい。

*詳細は公式サイトでご確認ください。  


Posted by ハント at 13:05Comments(0) イベント情報その他